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プレゼン作成のヒント
TIPS FOR PREPARING A GOOD PRESENTATION

海外プレゼン資料作成はシーモットに

アメリカ企業のプレゼンは、日本人よりも格段に上手いといわれています。アメリカではプレゼンが給与や昇進にも影響を及ぼすことがあり、スピーチが重要視されています。その一方で、日本人は大勢の前でのプレゼンに苦手意識を持っている方が多くいらっしゃいます。

日本人の控えめさは長所でもありますが、ビジネスの場においてはマイナスになってしまう場合があります。そこで、海外プレゼン資料作成のポイントと、上手なプレゼンをするコツを紹介します。

海外プレゼン資料作成のポイント

下記は、Guy Kawasaki氏が提唱する10/20/30の法則です。

  • 「10」はスライドのページ数

    10ページを超えた場合、不要な情報も盛り込まれている可能性があります。

  • 「20」はプレゼンに費やす時間(分)

    PCをプロジェクターに繋いで出力ができるまでに、10〜15分ほどかかります。またプレゼン後の質疑応答の時間を確保するために、プレゼンは20分を目安にしましょう。

  • 「30」は文字の大きさ

    スライドに掲載する文字の大きさは30ポイント以上にしましょう。30ポイント以下にしてしまうと、文字が読みにくくなるばかりか、内容が多すぎてしまいます。伝いたいことを明確にするためには、文字数も多すぎないようにすることが大切です。

効果的なジェスチャーを取り入れる


自然なジェスチャーを取り入れることで、相手に対して語りかけることができます。スピーチをする際には机に寄りかからずに、身体は前を向くようにしましょう。まっすぐに立つことで自信に満ち溢れ、堂々とした印象を聴衆に与えることができます。手ひらを相手に向けて、正面を向く動作をオープンポジションといいます。オープンポジションをすることで、聴衆は心を開いてもらっているように感じ、プレゼン者に親近感を持ちます。

アイコンタクトによるジェスチャーも有効です。一点ばかりを見つめてスピーチをするよりも、聴衆にアイコンタクトを入れることで、理解度を高めることができます。 このような手や全身を使ったジェスチャーを自然に付け加えることで、聴衆を惹きつけることができます。

当社では様々なビジネスシーンに適合した文章校正や、パワーポイント・プレゼンテーションのレイアウト編集によって、皆様の国際ビジネスを支援します。また、仕様書や商品説明書などのビジネス翻訳や、会議資料作成も是非当社へお任せください。

ビジネス翻訳の本質
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